サイエンス2023年3月28日
有酸素運動を賢くこなす方法
有酸素運動についての5つの事実を、CAROL の最高経営責任者で共同創業者の Ulrich Dempfle と Dave Asprey が The Human Upgrade のポッドキャストで語ります。
多ければよいとは限らない
体力はワークアウト中につくのではなく、ワークアウトのあいだの回復でつきます。ワークアウトは刺激を与えるだけでよく、減量型HIIT(REHIT)なら、最大の努力40秒を20秒のスプリント2本に分けるだけで、最も強い刺激をつくれます。必要なのは週3回、1回5分。合わせて15分です。しかも最も効果的なワークアウトであることが科学的に証明されています。
20秒2本を超えると、スプリントの長さは関係ありません。本数を増やしても長くしても、追加の効果はありません。スイッチを入れるのと同じで、長く押しても効きは変わりません。大切なのは、自分に合わせた最大強度でスプリントし、一瞬でゼロから最大へ切り替えることです。
有酸素の体力は寿命に関わる
運動を減量の手段と考える人は多いのですが、それはごく一部にすぎません。運動をすれば、より長くより健康に生きられます。
VO2max は体力を測る主要な指標です。VO2max が高いほど体力があり健康で、VO2max が10%高まると健康寿命が2年延びます。
VO2max は30歳を過ぎると10年ごとにおよそ10%下がりますが、効果的な有酸素トレーニングは VO2max の低下を10年で5%に抑えられます。CAROL Bike はあなたの VO2max をわずか8週間で12%向上させます。
月経周期は競技成績に関わる
女性の場合、月経周期は競技成績に強く関わります。最も力を出せるのは卵胞期の半ばです。その影響は大きく、プロ選手は大会で最高の状態になるよう周期を合わせるほどです。
継続が鍵
有酸素運動の推奨量を満たしている人は5%にも届きません。最も多く挙がる理由は、時間がないことです。
運動は食事に似ています。6〜8週間で驚くほど体力はつきますが、続けなければ、つけたのと同じ速さで失われます。ですから、どんなときも生活に収まる続けられる方法が必要です。
CAROL は有酸素運動の時間を週に2時間以上節約します。推奨の150分ではなく、必要なのは15分だけです。

週3回、1回5分のワークアウト。習慣になる数字です。
カロリー消費を最大にする
HIIT と減量型HIIT(REHIT)のワークアウトは、通常のサイクリングや筋力トレーニングのような一定強度の運動より多くのカロリーを消費させます。
米国の Western University Colorado の研究によれば、15分の CAROL Bike のライドは30分のランニングより多くのカロリーを消費します。
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